【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


意味がわかると怖い話

【意味怖】擦っちゃった

俺の名前はA!! 彼女ン家にバイクでむかってるぜ笑 時速80キロ超で爆走中!! 「ガッギギギギ…」 やべーちょっと擦っちゃった… バイク止めなきゃ… 「キキィー(バイクが止まる音♪)」 Aはバイクのキズを見ると同時に叫びだした。 【解説】

【意味怖】約束

『大きくなったら、たかしくんとけっこんする』 『ぼくも、大きくなったらみさきちゃんとけっこんする』 『やくそくだよー』 『うん。やくそく』 『♪~~~♪』 会社帰りの公園で、子どもたちのそんなやり取りを聞いた。 のどかだねぇ。 俺も子どもの頃、あん…

【意味怖】引っ越してきたアパート

とあるアパート。 俺はこのアパートに先月引っ越してきた。 前までは、友人の家を間借りしてたんだ。 恥ずかしい話、まだ働いてなかったんだ でも、金はアルバイトしてしっかり払ってたんだぜ? あいつは小学生時代からの付き合い ・・・ま、親友だったわけ…

【意味怖】メッセージ

『晩御飯はお好み焼きでしたー☆これで8日連続お好み焼きやで♪』 つぶやき完了ーっと。 あ、Aちゃんは日記書いてるやん(°Д°) どれどれ… …旅行行ってたんか~いいなぁ(>_<) ん、何かこの人のコメント面白いな(笑) プロフ見てみよかな。 …プロフは大したこと書…

【意味怖】マック

私、最近マックにハマッてるの♪ マックのバーガー…肉が絶品よね。 だけどもうすぐ食べられなくなっちゃうの… なんか、店長さんの話だと、あまりにも売れ過ぎちゃって、材料が追い付かないんだって… あーあ…せっかく気に入ってたのに… でもしょうがないかも… …

【意味怖】包丁研ぎ

俺は包丁研ぎ。 俺が研いだ包丁はどんなボロ包丁でも最高の切れ味だぜ! どんなものでもきれるようになるのさ! 切れない物なんてないのさ! 今日から一般のやつらの包丁を研ぐことになったのさ! 俺の研いだ包丁が一般のやつらに渡ることになったぜ! 今日…

【意味怖】友達の話

「これは友達(以下A君)が体験した話なんだけど」 A君は家に帰る途中公園で一人ぼっちの子供を見かけました。 A君はその子供を誘拐しました けれどあまりにうるさいので、つい殺してしまいました 「って相談されたんだが、どーしたらいいかな?」 B「…自…

【意味怖】面接

「今回ダメだったら…」 男は狭い箱の中でため息をついた。 2…3…4…5………10 扉が開く。 「おはようございます。面接に伺いました○○です」 男は受け付けの女性に挨拶をし、別の部屋へと通される。 面接官に促され椅子へ座った。 「○○です。宜しくお願いします」 …

【意味怖】センサーライト

私の学校のトイレの電気が、つい最近センサーライトになったの。 なのに、この前私がトイレに入っても電気がつかなかったんだ。 壊れてるのかなぁ? 【解説】

【意味怖】百物語

「――と言うわけで、俺の話は終わりだ」 その一言で締め、最後の蝋燭を吹き消した。 「いやぁ、さすがに100話は長かったな!」 「言い出しっぺが何言ってんだよ。『今日新月だから百物語やろうぜ!』って聞いた時は馬鹿かと思ったぞ」 「だよな。いきなり、俺…

【意味怖】憎馼是の男の子

ただ一つしかない、弱くて小さくて儚い命。それは凄く大切なモノ。なのに…また突然…誰も気付かない位暗く狭い夢の中、涙が流れる様に細く、悲しげに消えゆく命の火を見つけた。 憎馼是…僕と母さんがバイバイした所…憎馼是…痛く苦しいのに忘れられない…憎馼是…

【意味怖】止まない雨

『止まない雨はない』 って、いつ、どこで聞いたフレーズだっけ? そのフレーズが嘘なのかわからないけど、ここの雨は止まないなぁ… 物凄い豪雨なの。 あの、雲1つない空の向こうの太陽が見たいよ。 【解説】

【意味怖】ピカ

ピカチュウ「ピッピカチュウ!(歩くの疲れたw)」 サトシ「ん、ピカチュウどした?」 ピカチュウ「ピピカー!(だからー、歩くの疲れた)」 タケシ「疲れたのか?じゃここらで休憩するか」 ピカチュウ「ピカチュw(タケシwwww)」 サトシ「そうだな。よし、…

【意味怖】悪夢

暗い路地で、私は何者かに追われている。 必死で逃げ回るが、ヒールだったためにバランスを崩して倒れてしまう。 振り返ると、月明かりを背にして男が立っている。 男の手にはナイフが握られている。 恐怖のせいか、助けを求める声を出せず、立ち上がること…

【意味怖】本音

男「俺達付き合って3年だね」 女「今さら?」 男「お前のこと愛してるよ」 女「かなしいこともあったね」 男「前と今どっちが好き?」 女「ラーメン食べてる姿が好き」 男「こんど旅行行こうよ」 女「こんどね」 男「ローマ行く?」 女「ローマはいいね」 男…

【意味怖】妄想力

怖がりの人間に限って、怖いことを想像するのが得意だ。 自分で考えた怖い状況に自分でおびえまくる、という、他の人間からするとバカみたいなことを、毎日のようにしている。 そして私は、それのさらに上をいく想像力…いや、もはや妄想力ともいえるものを持…

【意味怖】死

彰「…星野は、たまきちゃんが好きだったのか?」 俺の質問に、星野は静かな声で「いいや」と答えた。 この3週間で、入り浸っていた茶道部の女の子が3人とも死んでしまった。 茶と、和菓子とはいえ菓子が出てくるうえに、大人しく可愛い女の子が3人だけと…

【意味怖】密室の戦い

俺「……。ここはどこだ?俺は何してるんだ?」 A「やっと目が覚めたか」 俺「ここはどこですか!?あなた方は誰ですか!?」 B「私達も知らないのよ。目が覚めたらこの密室にいたの」 俺「入口は?」 C「しまってた」 アナウンス「あなた達は捕らえられた身です。…

【意味怖】夢の中で

寝てる時、 高い所から落ちる夢、って見たことあるだろ? 地面に落ちて衝撃を受ける最後まで見てしまうと、本当に死ぬんだってさ。 隣に居る友人が、そんなつまらないことを言っていた。 くだらない。 夢で人間が死ぬもんか。 ……目を開いた俺の目に飛び込ん…

【意味怖】時効

長かった……。 いつも何かに見られているような気分だった。 常に背後を付き纏う、視線に似た感じ。 そんな日々からようやく解放される。 明日になれば俺は解放されるんだ。 時効まであと4時間 14歳の時、金欲しさに隣町の適当に侵入した家で金目になるような…

【意味怖】誕生日のケーキ

「おはよー」 私は親友の桃花に挨拶をした 「おはよー由樹」 私は由樹、高校で桃花は私の1番のお気に入りなの。 あっ私たちのグループのもう1人が来た! 「おはよー麻美」 そう、もう1人は麻美。 私と桃花は高校で出会ったんだけど桃花と麻美は昔からの友…

【意味怖】1人の少女

暗闇の中に1人の少女がたたずんでいる。 私は少女に声をかけた。 「何をしているの?」 少女は小さくつぶやく。 『くのじ』 私はまた声をかける。 「どういうこと?」 『ままはあそこ』 「ねぇ、ママがどうかしたの?」 『ぜんぶでろく』 「何が6なの?」 …

【意味怖】手紙

私は毎日のように残業をやらされている。 『あの部長、なんで私にばっか残業やらせるのよ。ほんとムカつく』 と毎日のように思っている。 当然帰りも遅い。 会社から自宅までそんなに遠いわけではないが、私が通る道は夜中になると薄暗く、街灯もあまりつい…

【意味怖】ラストスパート

ヤバイヤバイヤバイヤバイ 終わらないよ終わらないよ どうしたらいいんだよ あれもこれもやんなきゃ 時間足んないよ あ、意識が… はっ! しまった、ねちまった! 時間は? のぉぉぉぉぉん 遅刻じゃねぇか! お、終わった… また1年こんな生活が待ってんのか……

【意味怖】焼け落ちた山村で

布団から飛び起き、慌てて腕時計を確認する。 時計の針は10時20分を指していた。 ホッと胸を撫で下ろし、洗面所へと向かう。 身支度を整えて、宿のチェックアウトを済ませ、レンタカーで目的地へと走らせる。 真冬の太陽は、まだ低い場所に位置している。 な…

【意味怖】おっちょこちょい

私のお母さんはすごくおっちょこちょい。 例えば、テーブルに運んで来たサラダのお皿をひっくり返しちゃったり、今洗ったばっかりの服をまた洗濯機に入れちゃったりとか。 でも、私はそんなお母さんが大好きなんだ。 あ、お母さんが呼んでる。 夜ご飯の準備…

【意味怖】将来の夢

保育士「鏖(おう)君は、おっきくなったら、何になりたい?」 鏖君「けーさつかん!」 保育士「そっかぁ、鏖君のパパ、交番のお巡りさんだもんね。パパが格好良いから警察官になりたいんだね(⌒▽⌒)」 鏖君「ちがうよ。パパが銃を毎日バンバンできて楽しいって…

【意味怖】吹雪

今俺は吹雪の中急いで家へと帰っている。 視界はほぼ無い状態。 前の車のテールランプも見えない状態だ。 一層強まる雪。 それなりに交通量もある細い道。 その時見えた無数の赤い光… …もしもし、しばらく帰れないや… 【解説】

【意味怖】卵

今日はスーパーの特売日♪ 特売品のお一人様、2パックまで…の卵を2パックげっと〜♪ かなりの長蛇の列だったわ。 最後の2パック。 後ろの方、ごめんなさい(・┰・)♪ るんるん気分で帰宅〜♪ だけど、玄関を開けようとした時、その悲劇は起こった… ずるっ。 あ…

【意味怖】置き傘

最近の天気予報はあてにならない。 今日も一日中晴れだと言ってたくせに、夕方にはこの大降りである。 駅から家まで徒歩10分ほどの距離なので、傘も差さずに帰ればびしょ濡れだろう。 暗い空を見上げて溜め息をつき、ふと駅の傘立てを見た。 そこには、一本…