【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】赤ちゃんの言葉

スポンサーリンク

ある日、
平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。

 

その赤ちゃんは驚いたことに、
産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。

 

第一声は、
「おじいちゃん」でした。

 

おじいちゃんはひどく喜び、
涙を流したそうです。

 

ところが次の日、
おじいちゃんは死んでしまいました。

 

赤ちゃんはまた、言葉を発しました。

 

「おかあさん」と。

 

そして次の日には、
おかあさんが息を引き取りました。

 


おとうさんは震え上がりました。

 

どうすればいいんだろう・・
悩みに悩みました。

 

一時は子供を殺す事まで考えましたが、
さすがにそれは出来ませんでした。

 

そして、ついに赤ちゃんは言いました。

 

「おとうさん」と。

 

お父さんは半狂乱になりました。

 

次の日、隣のおじさんが死にました。

 

 

【解説】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんが呼んだ人は翌日死んでしまう。

 

となれば、

「おとうさん」と言葉にした翌日に死んだ

隣のおじさんが赤ちゃんの本当のお父さんだったことになる。

 

つまり、おかあさんは不倫していた。

 

 

果たして半狂乱になったおとうさんは

この後どうするのだろうか?

 

そして、この赤ちゃんは

今後も誰かを呼ぶ度に

その人が死んでしまうのだろうか?

 

この家庭の今後が気になってしまう…