【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】カフェ

休日の明け方。

 

毎朝通うカフェに
モーニングコーヒーを飲みに出かけた。

 

店に入り気づく。

 

財布がない。

 

ああ玄関で靴をはいた時か。

 

妻に財布を届けてもらうために
妻の仕事が終わる8時間後まで店で待つ事に。

 

無銭飲食と思われないよう
仕事をしてるフリ。

 

カップの珈琲がなくなるたびに
若いとは決して言えないおばさんウェイトレスが
並々新しく入れてくれる。

 

喉の渇きをアイス珈琲が潤してくれる。

 

もう何杯飲んだかな。

 

するとウェイトレスが

 

「お客様100杯目ですよ!!」

 

と言って注いできた。

 

それも飲み干す。

 

ああ珈琲はうまいといいながら私は
妻が来るのを待った。

 

妻が着いた頃には
私は店にいなかった。

 

 

【解説】

 

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【意味怖】泥棒

私は24歳のOL、
団地の905号室で一人暮らしをしている。

 

仕事が終わって家に帰ると
部屋が荒らされていた。

 

ベランダを見ると干してあった下着を手に持った男がいた。

 

私がベランダの鍵を開け捕まえようとすると
男は飛び降りて走って逃げて行った。

 

「はぁ、明日被害届け出さなきゃ」

 

次の日

 

「昨日、団地で24歳の女性の遺体が発見されました」

 

 

【解説】

 

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