【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】ヘッドフォン

自称発明家の友人が、俺の誕生日に『ひとの心の声が聞こえるヘッドフォン』を作ってくれた。 俺は早速つけてみた。 ――オ腹スイタナ 機械が作ったような声が聞こえた。 「うわっ!ほんとに聞こえた!お腹すいただって!誰の心だ?」 『外にいるひとじゃね?』…

【意味怖】神様のゲーム

神「生き物達の仲が悪くて困るのぅ… 飼われてる者は主人のことを影で悪口を言っておる… そして、野生の者は自らの一番の武器を他の者に見せしめ、傷つけておる… どうしたら良いか…? そうじゃな、世界の生物を一匹に絞ればいいじゃないか!! ただ、ワシが手…

【意味怖】心経衰弱

最近私たちの間で流行っているゲームがあるの! 「心経衰弱」って言うの。 私が考えたんだ♪ 負けた人は罰ゲ~ム~ ルールは簡単。 カードのマークと同じ物が入った箱を開けられれば得点!! 像のマークが10点。 蝶のマークが5点。 その他の三日月のマークに…

【意味怖】音

あるところに、一人の有名な作家がいた。 その作家はとても金持ちだ。 しかし、最近その作家はスランプに陥ってしまい、全く良い作品ができないでいた。 作家:「最近全く良いストーリーが思い付かないんだ・・・」 助手:「時間はたっぷりあります!ゆっく…

【意味怖】僕は見た

むかし僕が住んでいた家に、泥棒が入ったことがある。 その泥棒は家を荒らして金目の物を手に持つと、そそくさと逃げて行ってしまった。 その時は家に誰もいなかったし、僕がそれを伝えれるはずもないので、傍観していることしか出来なかった。 両親が家に帰…

【意味怖】モナ・リザ

とある日の午前2時。 俺は世間じゃちょいと名の知れた怪盗だ。 俺は今、ある美術館に侵入している。 この美術館には数々の作品が展示されていて、闇オークションで売れば一億はくだらないだろう。 しかし俺の目的はただ一つだ… 俺は厳重に敷かれたセキュリテ…

【意味怖】死の部屋探しゲーム

ある少女と少年が何者かに監禁された。 部屋には扉が2つあり、壁は分厚い鉄で覆われている。 2つの扉は完全にロックされていてあかないようだ。 少女は右側、少年は左側の扉を叩き助けを求めている。 ドンドン、ドンドン (少女)「誰か助けてー!!」 ドン…

【意味怖】募金

私はユナ! よく、中学生に間違えられるけど高校生だからね! 最近ね、ネットやってたらこんなサイトがあったの。 [可哀想な動物に募金を!] 私、動物大好きだから思わず開いちゃった。 そしたらね、たくさん写真がでてきたの… 片足が無い猫とか、いろんな…

【意味怖】未来が視える力

今まで、俺は何度も予知を経験してきた。 急に予知が始まるからタチが悪い。 その予知は良いことでは無く、全て悪いことだった。 お袋が亡くなる予知をした時は、お袋が亡くなっても涙は流れなかった。 友達が事故で亡くなった時も、あらかじめ亡くなること…

【意味怖】僕は操り人形

僕は操り人形。 見えない糸で繋がれてる。 僕は操り人形。 作り出された瞬間から使用方法を決められた。 僕は操り人形。 感情なんか持ち合わせていない。 僕は操り人形。 ある時ふと考えた。 僕は操り人形。 この糸はどこに繋がっているんだろう? 僕は操り…

【意味怖】死の救出ゲーム

ある少年が何者かに監禁された。 部屋は電話ボックス程の広さしかなく、四方の壁の内のひとつに扉が設置してあるだけの部屋だ。 扉は完全にロックされており、その扉の側に小さい液晶テレビと懐中電灯が掛けてある。 「ど、何処だよ……ここは?」 見慣れぬ狭…

【意味怖】金メダル

私はプロの卓球選手をしている。 今度のロンドンオリンピックに向けて日々練習を続けていた。 そんなある日、オリンピック出場が決まった。 練習を続けてきた甲斐があった。 そしてロンドンオリンピックが開催され、まずはシングルでメダルを目指した。 しか…

【意味怖】死の禁句ゲーム

伊代(いよ)と凜(りん)という名の少女二人と、和夫(かずお)とゆう名の少年一人が何者かに監禁された。 部屋には鍵のかかった扉1つしかなく、壁は分厚い鉄で覆われている。 (和)「おい!!早くここから出せよ!!」 (凜)「誰か助けてよー」 (伊)「…

【意味怖】改心

自殺して、全てから逃げ出したい… もうこりごりだ 上っ面だけの人間関係とか 俺には無駄なものなんだよ 人生なんて 毎日同じことの繰り返し やっぱりヤバい 就職難のせいにしても 面接は落ちっぱなしだし… 俺なんか生きてる価値ないよ… いや、ここで諦めるの…

【意味怖】空腹

俺たち四人組は冬山で登山中に遭難した。 食料はなくみな空腹だった。 着ているものは極一般的な冬山を登山するような服装だが装備がストックしかない。 そんななか俺たちは山小屋をみつけどうにか寒さをしのいだ。 そして4日後俺たちは助かった。  ̄ ̄ ̄ ̄…

【意味怖】事故死した男

ある男が地上100階だてのビルの50階から飛び降りて死んだ。 しかし多数の目撃者はみな彼は自殺ではなく、事故死だという。 何故だろう。 【解説】

【意味怖】空腹の武士

戦で消耗し、空腹で餓死しそうな武士が5人いた。 ある武士が空腹を満たすためにこう言う提案をした。 「5人の中心に剣を立て、後ろを向き、それが倒れた方角に一番近い人が食料をとってくる」 この提案通りに円を書き、それぞれ等間隔に立ち、剣の柄を地面に…

【意味怖】助けて

俺は何処へ行くのでも音楽プレーヤーを持っていく。 かなり新しいモノで、音楽再生の他に、ビデオ視聴、ワンセグ、録音、ロック機能、万歩計、世界時計等、たくさんの機能がある。 前使っていたモノはトイレに落として使えなくなってしまった。 俺は仲のいい…

【意味怖】人間凶器

「ばんっ」 ―バンッ ピストルの玉は自転車に乗った若い警官の後ろにいた、茶色い猫に命中した。 これが始まりだった。 夜中、友達の家から自転車でフラフラと自宅に帰る途中目の前に自転車に乗った警察官がいた。 先週、俺を未成年と間違えてタバコを注意し…

【意味怖】均等な世界

ここは、本来の地球とは全く違う世界。 植物や菌を除くありとあらゆる生き物たちが人間と均等なのだ。 この世界で人間はスプレー1つで殺せた虫たちに勝てない。 この世界で人間はかわいい小動物たちを飼えない。 この世界で人間は極一部の人間を除き簡単に殺…

【意味怖】怪しげな儀式

結構して20年… 最近、女房の様子がおかしい…。 夜な夜な1人で怪しげな儀式をしているんだ。 爬虫類をニヤニヤしながら、焼き殺したり… 毒ヘビを薬品に浸けて、毒を抽出したり… あのマンドラゴラと思われる根っこを煎じたり… 昨日は、奇形化した亀をどこから…

【意味怖】手探りゲーム

A「今日は何して遊ぶ?」 B「じゃあ手探りゲームしよ!」 僕「ああ、箱に入っているものを手探りで当てるヤツね」 A「じゃあオレから問題出すぜ!」 ガサガサ… 僕「何これ?…わ!カエルか!気持ちわる」 A「正解!」 B「じゃあ今度はボクが問題を出すよ。で…

【意味怖】ピザ

『ピンポーン…』 「〇〇ピザです!ご注文の品をお届けに来ました!」 「お、来た来た!」 俺はインターホンから聴こえるピザ屋の声を聴き、隣に置いてある金庫から財布を取り出し玄関を開けてピザを受け取った。 ピザを食うのは何年ぶりだろうか? 久々に食…

【意味怖】ダイエット食品

とある番組 「なんとこの素晴らしいダイエット食品をお値段…2980円でご提供!!さらに、全く効果が現れないお客様、ご安心下さい…万が一効果がみられなかった場合には30日以内でしたら、食べきっていても、全額お返し致します。どうぞ、この機会に…」 それか…

【意味怖】完全な存在

俺は先程、おばあちゃんを助けて交通事故に巻き込まれて死んだ。 死んだときは一瞬だけ激痛が全身にはしり、その後体が浮くような感覚がした。 死なんて経験したことないから、すべてが新鮮に感じた。 あー、でもまだ生きたかったな。 自殺者みたいに思われ…

【意味怖】犯人

俺の出席したパーティーで殺人事件が起きてしまった… 被害者は俺の友人の彼女で頭を鈍器で殴られて即死だった… そして俺はその事件の容疑者になっちまった訳だが… フッ…ぶっちゃけ犯人は俺なんだよ… でも大丈夫だ… 証拠は隠滅したしアリバイも完璧だ… 誰も俺…

【意味怖】地雷撤去作業

俺はある時に転機が訪れ、大変危険だが楽しい仕事をしている。 それは、某国での地雷撤去作業だ。 なかなか危険な仕事でちょっと息を抜いただけでオタブツか、体のどっかを取ってかれる。 今日は、昼に地雷の撤去作業が行うらしい。 昼に地雷か。 危険だけど…

【意味怖】進化

平凡な家庭。 それを何度夢見たことか… 俺は1児の父、妻と息子家族3人で暮らしている。 息子は間もなく小学生になる。 夕闇の中、会社から帰宅。 家の電気はついていない。 「お帰りなさい、あなた」 「ああただいま」 「先生が見えてるわよ」 「そうか」 「…

【意味怖】花

ある夏の日、私とあの人は一緒にかき氷を買いに、商店街まで走っていた。 クーラーがまだ普及していなかった頃で、夏の楽しみといったらかき氷だった。 「おじさん!!かき氷ふたつちょうだい!!」 「はいよ、いつものだね!!」 行きつけのかき氷屋さんは…

【意味怖】悪魔の囁き

私は今、夫と息子が2人の4人家族。 それなりに幸せな暮らしを送っている。 しかし、ある出来事からその生活が一辺する。 ある夏のこと。 耳元で誰かが囁く… 囁きと言っても聞き取れなかった。 「誰!?」 返事は無い。 しかし、それだけでは終わらなかった。…