【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】大型ダンプ

車を走らせてたんだよ。 信号待ちでボーっとしてたら大型ダンプが急ブレーキで目の前で止まったんだって。 なんだ!ってびっくりしてたら運転手が降りてきてさ、その場でグルグル回りだしたんだ。 何かの発作かなと車降りて近づいていくとさ、近くにいた若い…

【意味怖】カウンセリング

私は精神科をやっています。 最近、息子の引きこもりの事でカウンセリングを受けたいというお宅が近所に引っ越してきた。 息子は友達がいなく、学校にも行っておらず、引きこもりをして何年にもなるらしい。 ある日、息子は耐えられなくなり自殺をした。 父…

【意味怖】殺人計画

ある男Aが殺人計画を考えました。 A「まず初めに○○駅で5人殺す」 A「次に○○公園で2人」A「最後に○○通で4人」A「これで完璧だ」 A「他の奴に知られないように注意しないとな…」 A「そういえば俺以外に知ってる奴がいるな…そいつを殺しに行くか…」 【解説】

【意味怖】通り魔

近頃、うちの近くで通り魔事件が続いているんだ。 毎晩のように何人もの人が刃物で切り付けられている。 現実に危険に晒されると、警察なんて頼りにならないものだ。 毎晩コンビニに夜食を買いに行くのが日課になっている俺は、万一に備えてカッターをポケッ…

【意味怖】死の救出ゲーム

ある少年が何者かに監禁された。 部屋は電話ボックス程の広さしかなく、四方の壁の内のひとつに扉が設置してあるだけの部屋だ。 扉は完全にロックされており、その扉の側に小さい液晶テレビと懐中電灯が掛けてある。 「ど、何処だよ……ここは?」 見慣れぬ狭…

【意味怖】峠

今日俺は友達とオートバイでツーリングに来てる。 目的地は長野まで自然を見に行くだけなんだけどね。 夏だから涼しくなる夜にでて朝方に着くって言う計画です。 3時間ほど走って県境の峠の入る前のコンビニで一休み。 俺「こっから峠だけど飛ばしていい~?…

【意味怖】家族

僕のママは働き者。 パパが他のところへ行っても僕たちを育ててくれた。 なのにママは死んじゃった。 ママ死んじゃったから僕たち食べるものなくてママを食べてしまった。 僕の兄弟は多いから自分たちで食べものを探していかないとない。 ある日弟が動かなく…

【意味怖】臆病な探検家

ぼくは探検家のボブだ。 昨日ある恐怖体験をしてしまって、今は家で震えている。 その恐怖体験をみんなにきいてほしいと思う。 ぼくは一週間前、ある山に探検しに家を出た。 その山には、家から電車やバスを利用して6日かかる。 それから山頂まで登った。 昨…

【意味怖】力になりたい

うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。 人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですが、ストーカーは営業課の26歳の社員らしく、昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりする…

【意味怖】渡り廊下

目を開くと真っ暗だった。 そこにいるのが躊躇われてぼくはただ走った。 走る度に嫌な音がが背を這う。 とても近くで気味の悪い笑い声が聴こえる。 『こんばんは、ぼうや』 それは最近テレビを賑わせている殺人鬼だった。 夢を見た。 薄暗い教室。 ニュース…

【意味怖】静かすぎる

ある地方で大きな地震があった。 避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い。 涼みに外に出ると明かりのついてない建物を見つけた。 そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた。 これはしめたとそこで寝ることにし…

【意味怖】クリスマスの強盗

付き合って二年になる一組のカップルがいました。 クリスマスの夜、女はパーティーを開く約束をして、男はそれに頷きました。 そしてパーティー当日。 男から一本の電話がかかってきました。 「すまない、とても大事な取引をしくじってしまった。今日は行け…

【意味怖】不思議な日記

Aは不思議な日記を手に入れた。 といっても普通にデパートで買ったものだが。 書き込むと何日後かに返事がくるのである。 最初は誰かの仕業と思ったが一人暮らしのこの家に誰かを入れた覚えはない。 しかも押入れの奥や駅のコインロッカーに入れてもちゃんと…

【意味怖】餞別

「いよいよ明日だな」 「ああ、そうだな」 出発の前夜、俺達は馴れ親しんだ公園に集まっていた。 俺が生まれ育った町は、山中の小さな町。 ろくな産業もなく、住人は皆、農業や伝統工芸品の作成で、生計を建てている。 大学すらない本当に地味な町だ。 でも…

【意味怖】ダジャレ

俺は会社員(26)。 これから狙ってるあの子とデートだ。 ワガママな奴だが、顔は絶品。 何が何でも落としてやる。 だが……… なんでトイレに紙がないんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! ヤバいよこれからデートなのにどーしよー(:_;) そんな時に… 「困…

【意味怖】足

私は交通事故でしんだ。 横断歩道を渡る時、右側から信号無視をしたトラックと激突。 その日は陸上競技大会の日。 スパイクを取ろうと頑張った。 お母さんに買ってもらった大切なスパイク。 けれど手は届かなかった。 皆の悲鳴、クラクションの音、救急車の…

【意味怖】体調が悪い

昨晩、俺の親父が死んだ。 病院嫌いの親父は、体調が悪いのを隠していたようだ。 今思えば、昨日は朝から顔色が悪かった。 咳もしていたっけ。 ただの風邪だと高を括っていたのが間違いだった。 急に鼻血を出して倒れた時は正直かなりビビった。 ああ、やっ…

【意味怖】こいこいさん

僕の町にはこいこいさんっておじさんがいるよ。 本名はわからないしその名前の由来もわからないけどよく僕達と遊んでくれるよ。 こいこいさんには娘がいたよ。 僕達と同じぐらいの年だったらしいよ。 だけど自殺しちゃったんだって。 なんだか僕の友達の太郎…

【意味怖】予知能力

小学生の時、勉強も運動も苦手な同級生であるAを何度もいじめた。 そんなAは中学生になり、授業中寝てるのに常にテストは満点。 学校行事もAが運営の役をすると、必ず大成功だった。 不思議に思った俺はAを呼び出してなぜか問い詰めた。 するとAは 「実は僕…

【意味怖】優しいお母さん

私のお母さんはとても優しい。 私のお父さんは早くして事故死!?(詳しくは聞かされていない)してしまい私が小学校を入学した辺りからお母さんは女手一つで私を育ててくれた。 父がいないせいもあってか、普通の家庭ではあり得ないぐらいお母さんは私に優…

【意味怖】私は姉と2人暮らし

私は姉と2人暮らしだが、今日は姉の帰宅が遅くなるらしい。 最近、うちのマンションの周りでは物騒な話が絶えない。 私はそんな話をあまり気にはしていなかったが、私はエレベーターから降りて先に家に帰ると念のため戸締まりをし、姉の帰りを待った。 午前0…

【意味怖】事故

ある一人の男性Aさんは車を走らせていた。 時刻はすでに午前0時を回っている。 『明日も早いし急いで帰りたいな』 人気のないいつもの道をAさんはスピードを上げて走る。 そんななか目の前に人が急に飛び出してきた。 キィィィィィ ドンッ ブレーキ音と衝突…

【意味怖】痛み

痛みを消すのにはより多くの痛みが必要だと悟った。 指を切った。 痛いからより大きな痛みを与えよう。 次に痛いのは何だろう。 軽く傷口をえぐった。 此処はもう痛みを感じなくなってきた。 物理的な痛みはもうこれ以上ないらしい。 精神的な痛みを探そう。…

【意味怖】マッチ売りの少女

あるクリスマスの夜。 一人の少女は寒空の下、家の前でマッチを売っていた。 マッチをたくさん売るまでは、家に戻ってもお父さんに怒られてしまうだけ。 しかし行き交う人々は、少女には目もくれず家路を急ぐ。 寒さを少しでも和らげようと、少女は一本のマ…

【意味怖】定食屋

俺がいつもの定食屋で昼飯を食っていると、若い女が一人、店に入ってきた。 席についてからやや所在なさげにあたりをキョロキョロ見回している。 初めて来たのだろう。 「メニューはこちらになります」 店員が教えた。 「あ、どうも。えっと……じゃあ、日替わ…

【意味怖】髪の毛

俺の名前は、西森祐輔(38) 少年時代から爺臭くて、高校の時のあだ名は「亀仙人」 おまけに、顔が某スナイパーみたいに厳ついもんだから、女にもひかれて… 気が付いたら、彼女いない歴、38年です(笑) 自分の顔見るのが辛くて、家に鏡は置いてないし、外で…

【意味怖】貧乏ゆすり

俺この間、終電逃したから仕方なくファミレス行って本読んでたんだ。 そしたら貧乏ゆすりが目に入ったんだよね。 最初は気にしないで本読んでたんだけど、そういうのって一回目意識すると気になるじゃん。 そんで見てみたら、結構かわいいけど暗い感じの女が…

【意味怖】お祝い

「おめでとうございます!元気な女の子ですよ!」 私の名前は京子。 念願の子供を授かり今、幸せの絶頂にいる。 ある日、私の高校の同級生達が、私の妊娠祝いのために、パーティーを開いてくれる事になったんだ! 幹事をしてくれるのは、凪。 凪とは高校生の…

【意味怖】拾った

拾った それは柔らかく とても冷たかった 拾ったから警察に持って行った 銃口がこちらを向いていた 【解説】

【意味怖】余命

一人部屋の病室の窓からは、中庭の青葉を茂らせる大樹と入道雲が見える。 『あなたの余命は残り一年です』 そう医師に宣告され、300と60日が経った。 もはや歩くどころか、 上体を起こすこともできない。 いよいよ死期が近いようだ。 遺書はすでに書き終え、…