【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】嘘ロケ

俺はとある人気芸能人。 今楽屋にいる。 ふと机に目を向けると紙が置いてある。 中身を読むと… うそろk行実日明 と書かれていた。 「なんだこれ…いろいろツッコミどころ多いな。明日うそロケってドッキリか?最後まで文字うててないし。…にしても本人にばら…

【意味怖】風呂場でだるまさん

ジャー 今私は風呂に入っていてちょうど頭を洗っている。 ショートだからすぐ終わるだよね。 ジャー 頭を流している時にふと思い出して声に出して言ってみた…… 「だるまさんがころんだ」 どうせ何も起こらないが言ってみた。 すると目の前の鏡に顔に長い髪の…

【意味怖】都市伝説

森の中を裸足で歩く少女。 お姉ちゃんとはぐれてしまった。 「お姉ちゃん、どこ?」 返事は無く、空しく声だけが響く。 森を歩いているとお地蔵さんが並んでいた。 ひとつだけ真新しいお地蔵さんがあった。 その横で休もう。 そう休んでいたら猫が寄ってきた…

【意味怖】崖

僕は君を許さない。 君は裏切り者。 僕というものがありながら、浮気をした。 知っているんだ、あの男と会っていたこと。 何を考えていたのか、何をしたのか、僕は知らない。 でも裏切りは罪、罰は絶対だ。 僕がどれだけ君を好きか、君を愛しているか、夜通…

【意味怖】ピーナッツ

少年4人が動物園で騒ぎを起こした罪で裁判所に呼び出された。 裁判官「自分の名前を言い、したことを素直に告白しなさい」 一人目の少年「僕の名前はジョージです。僕は猿の檻にピーナッツを投げました」 二人目「僕の名前はピーターです。僕もジョージと一…

【意味怖】逆のこと

ある日、一組のカップルがバーベキューをしていました。 二人で楽しんでいると、突然彼氏(A)が 「俺が逃げてって言ったら一緒に逃げて」 と言いました。 彼女(B)はAの言うとおりにしました。 そしてAの「逃げて」という合図で二人は逃げました。 Bがにげ…

【意味怖】三途の川

あなたは三途の川が本当に存在すると思いますか? 私もあの経験をするまでは信じていませんでいたが、実際に見てしまったんです。 ある日、私はトラックと接触事故を起こしてしまいました。 目が覚めると、私の目の前には大きな川が流れていました。 私は怖…

【意味怖】マンモスの肉

いやぁー、この前友達A,Bと居酒屋に行ったんだけどさー、メニューの端っこに [マンモスの肉 200000000円(税込)] ってあったんだよ(笑) 友達Aが 「2億か、おもしろそうじゃん。頼んでみようぜ」 って言うからオーダーしたんだけど… 本当に出てきたんだ……

【意味怖】裁き

『次の者、生きている間にした事を述べよ』 「私は定年まで、バス運転手を無事故で貫き通しました」 『なんという悪業だ!地獄に連れていけ』 「そ、そんな!」 『次、お前のした事を述べよ』 「私はささやかながら、植林に貢献しました」 『素晴らしい。天…

【意味怖】トライアスロン

今日はトライアスロンだ。 スイム→バイク→マラソンの順番で行われる。 僕は初めての参加だ。 -スタート- 僕は泳ぎが下手だった。 クロールもままならない。 溺れてるように見えるがなんとか泳ぎきった。 バイクでは安全第一で余裕でクリア。 マラソンでは…

【意味怖】殺人計画

俺はアイツの存在が許せない… 殺したいくらいな。 だから今、俺は憎きアイツを殺すための計画を考えた。 その計画というのはな… まずゴム手袋をしてナイフで心臓を一刺するんだ。 なぜなら指紋が残らないかな。 そしたらあえてナイフは抜かないんだ。 ナイフ…

【意味怖】カレー

ある所に三人家族が居ました。 お父さん、お母さん、男の子。 その男の子は 愛情をたっぷり育てられ大きくなり 学校の調理実習で カレーを作りました。 それを家族に言ったら今度作ってねと 言われました。 男の子はわかったと言いました。 翌年男の子に弟が…

【意味怖】ハッピーエンド?

ピンポーン 自「あーい」 「A君の、彼女じゃんどした?俺に会いたくて来たのか?」 「すぐそこでA君が事故を起こしたの!急いできて!あっちだから、ついて来て!」 自「まじか!?わかった、すぐ行く!」 自「ちょ・・・まっ、じゅんびさせてくれよ!」 「…

【意味怖】スリッパ

俺は極普通の何処にでも居るサラリーマン。 ある日、俺は会社で残業をしていた。 夜中1時にやっと残業を終えた。 そして、そのまま家に帰った。 飯を食べ風呂に入りそろそろ寝ようと思い布団の中に入った。 うとうととなりながら、寝ようとしたら突然、玄関…

【意味怖】図書館

大学での研究の参考にするため図書館に本を借りにいった。 案内の人に聞いたら目的の本は右奥の壁際の本棚にあるということ。 さっそくその本棚に行って必要となる本を探した。 途中本を抜き取ったら、向かいの人と目があった。 図書館ではたまにある気まず…

【意味怖】転倒

学校に行く時僕は自転車だ。 道に雪がある。 よく滑る。 道は車通りが激しい。 僕は自転車で右側に転倒した。 【解説】

【意味怖】やっと友人達に会えた

自「やぁ、久しぶり。遅くなって悪いな」 「久しぶり」 「久しぶりだね」 「元気だった?って、元気なわけないかwww」 自「当たり前だろwww」 「てか、来るのずいぶん遅かったな」 自「ちょっとな、運がよくてさ」 僕は、やっと友人達に会えた。 【解…

【意味怖】ゴール

僕はとある高校の二年生で陸上部に所属している。 近々大会があるため日々つらい練習にたえている。 僕は自分で言うのもなんだが先生や後輩に好かれている。 きっと、辛そうにしている先輩や同級生などに 「まだ、あきらめるな!!」 と自分の好きな言葉で励ま…

【意味怖】やるきスイッチ

君のやるきスイッチどこにあるんだろー? 君だけのやるきスイッチぃー! ポチっとな。 僕は彼のやるきスイッチを押した。 「ぬああああああ」 「まさか、ほんとにやるきがでるとわな・・・」 バタッ。 【解説】

【意味怖】わらしべ長者

あるところに心優しい男がいた。 その男ーアレックスは10人兄弟の末っ子で結婚を願う相手がいたが、彼女の父親とアレックスの兄弟たちとの不仲が原因で、反対されていた。 ある日彼女の父親は、アレックスに無理難題を突きつけた。 それは、一束の藁を使って…

【意味怖】ラブレター

貴女が好きです。 初めて会ったその日から、もう貴女の虜。 整って、若く見える顔立ち。 表情がころころ変わって、僕を飽きさせない。 弾ける笑顔にはもう腰砕け。 気にしてるって言う、小さな胸も、僕は大好きです。 全体的にスレンダーなのに、お尻は割と…

【意味怖】足はいらんかね?

夜一人で歩いていると、赤黒い染みのついた風呂敷を担いだ老婆に出会った。 すると老婆は僕に 「足はいらんかね?」 と訪ねてきた。 僕は無視をした。 しかし老婆は何度も何度も 「足はいらんかね?」 と聞いてきた。 さすがに怪しく思ってきた僕は色々な事…

【意味怖】誰がやった?

僕は高校三年生。 野球の特待生で高校に入り学校の敷地内にある寮に住んでいる。 ある時、監督から 『学校でのノートをちゃんととっているか確認する!』 と言われた。 僕と後輩数人が学校にノートをおきっぱで学校に取りに行くことになった。 僕だけ三階の…

【意味怖】人種差別

『そこのスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい!』 そう叫んだのは、まるまると太った白人女性だった。 『どうかなさいましたか?』 とスチュワーデスが訊ねた。 白人女性はこう言った。 『あなた分からないの?隣が黒人だなんて迷惑だわ!私は黒人の横…

【意味怖】弁当屋で働く女の子

僕は毎日夜に会社にいき昼頃に家にかえる。 いわゆる夜勤ってやつだ。 毎日の楽しみといえば家のそばにある弁当屋で働く女の子を見つめながら弁当を買うことだ。 ある日少し早めに会社へ向かう途中あの女の子が家に帰るところを見てしまいつい家までついてい…

【意味怖】夢

助けて助けて殺される 僕は起きた。 またこの夢だ。 もう何度目だろう。 毎日夢の中で追い掛けられる。 何が追い掛けて来るのか分からない。 けど、僕を殺そうとしているのだけは分かる。 また、今日も見るんだろうな。 僕はいつも通り仕事に行き、いつも通…

【意味怖】忘れられない

私には2年前、付き合っていた大好きな彼がいた。 正直今でもその彼の事が忘れられない。 あれから2年、色々な人と付き合ってみたけれどどうしてもダメ。 誰も彼には適わない。 彼はお金持ちではなかったけど体の相性が最高に良かったし何よりも心がとても広…

【意味怖】叫ぶ男

私はもうすぐ50歳になる。 年のせいか、最近耳が遠くなった。 ある日の夜、私は買い物に出掛けた。 車を走らせていると交差点の信号に引っ掛かった。 (ここの信号…長いのよね~……) なんて思っているとクラクションに手が当たって音が鳴ってしまった。 する…

【意味怖】鍵

俺は売れている芸能人だ。 よくテレビにでるからファンもたくさんいる。 そのせいか家の中をよく荒らされる。 一般人には家は知られてないのに。 いろんな人にそのことについて相談した。 ある日俺は鍵穴をみんなに内緒で変えた。 すると急に荒らしはなくな…

【意味怖】少年の日記

○月×日 今日はお父さんが何か持ってた。 夜に変な声と音がした。 なんだろう? ○月×日 お母さんが死んでた。 ○月×日 夜中、またお父さんが何か持ってた。 二階に上がってきたみたい。 僕はこっそりドアから様子をみた。 暗くて見えなかったが、ガチャッと音…