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【意味怖】意味がわかると怖い話まとめ

【意味怖】意味がわかると怖い話を読んで頭の体操を!捉え方は人それぞれであり、答えは一つであるとは言えません。解説も答えではなく、一つの捉え方。あなたがどう捉えたかを教えていただけると幸いです。


【意味怖】隔離されたような狭い場所

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仕事の帰宅途中、
横断歩道の向こう側にある人気のないファーストフードの店内に娘を見つけた。

 

「お、これから塾か。
母さんは今日は仕事で遅いから今日の飯はファーストフードか。」

 

娘は中学三年、希望の高校に入るため猛勉強中。

 

受験のストレスもあるだろうに、
表に出さないでいつもいい子な自慢の娘だ。

 

「頑張れよ!」

 

心の中で応援し家路に向かった。

 

それにしても相変わらずガラガラな店なんだから
そんな隔離されたような狭い場所で食べなくてもいいのに(笑)

 

 

【解説】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のファーストフードのお店は基本的に禁煙。

 

そのため、

『隔離されたような狭い場所』

となると、

「喫煙できる場所」

と言える。

 

『娘は中学三年』であるのに

すでにタバコを吸ってしまっている、ということ。

 

タバコでストレスを解消しているというところか…。

 

もしかしたらタバコを吸っているだけでなく、

塾までサボり、受験勉強を全くしていないかもしれない。

 

娘はいい子な自慢の娘と思っているのだから

タバコを吸っていると親が知ったら悲しむだろう。

 

家でいい子にするのもストレスなんだろう、

とも思ってしまうが…。